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トラスより最新情報のご案内

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2013 FIM Endurance World Championship Series, Round 2
"Coca-Cola Zero"Suzuka 8hours World Endurance Championship Race
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DATE:28/July/2013 WEATHER : Fine/Rain COURSE : Dry/Wet 5.821km
Not Classified
Team Tras 135 BMW S1000RR B-S1000RR 170Laps 6:38'58.247
Photo: Jonathan Godin 
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"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第36回大会
チーム・トラス Noboru Muto監督の、予選から決勝までのレポートです。
鈴鹿の魔物が,,,
‪#‎135に噛みついた‬!
突然のトラブル、フリー走行で快調に走行していた2台
タイムアタックできず!

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こんな場合じゃないけど!!!
ピットエリアに新兵器
これでピットレーンも更に楽しくなるけど、う~ん!複雑

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第2ライダー予選
高田速人、気合いを入れてスタート!!!
2週目に2.12.999のモニター写真、
最終的には順位↓もOK

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第3ライダー予選
片平,,,順調に周回中
サーキット放送から、135号車転倒!!!のアナウンス
逆バンク出口付近で、先行車が突然ショートカットラインに!追突を避けようとして転倒!!!
車両は大破,,,しかし、Tras車体は、壊れる所は大破させ自走してピットまで!!!
Tマシンに乗り換えて、ライダーは再スタート。

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第1ライダー予選2回目
何とか天候は曇→晴れ
原田はTマシンを2分15秒前半で周回!!!本番を見据えた走行です!これで決勝走れます。

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鈴鹿の魔物が,,,また噛みついた!
本番マシンが大破し、Tマシンもデグナーで転倒!!!
2010年~2012年迄の3年間、鈴鹿で無転倒の我がチームが、2台全損!!!!!!!!!
直します、走らせます!
‪#‎135を応援して頂いている皆様の為にも‬、チームの為にも!

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ナイトセッション
ノーマル公道用車両で走ろうか?って言うような冗談を言っていましたが、BMW Motorradマイスターの底力!!!
外装は傷だらけだけど、復活してコースインしました。
唯一五体満足の高田選手で車体チェック。
応援してくれた皆様のおかけです!ありがとうございますよ♪

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朝フリーに,,,また魔物が噛みついた!
国内チームのエース酒井大作選手が転倒!!!
フランスチームもエンジントラブル。
決勝までにリカバリーできる事を祈ります!
‪#‎135は‬、車両のセットアップも出来上がり完璧に復活しました。転倒したライダーも何とか行けそうです。
期待して応援宜しくお願い致します♪

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スタート進行
熱い!!!暑い!!!楽しい。

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スタート
予選30番手から、高田選手のスタートダッシュで23番手に!


鈴鹿の魔物が,,,またBMWに!
フランスチームがオーバーラン、大幅に順位ダウン。

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Photo:Yuithi KAYANO
‪#‎135は16位を走行中‬!!!
高田→原田にまもなく交代です。

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Photo:Yuithi KAYANO
もうすぐ四時間経過
原田→高田へ交代
昨日の転倒の痛みをこらえながらの走行です!
よく頑張りました。
さて現在のポジションは19位周回数102周!!!このままだと204周ペースです!

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Photo:Yuithi KAYANO
5時間経過
高田→片平
片平も予選での転倒の影響で深呼吸が出来ない状況での走行!!!よく頑張って走っています。
現在の順位は17位をキープ、
後3ポジションアップして欲しいです!

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鈴鹿8時間耐久、ゴールの瞬間
やっぱり感動の瞬間です!‪#‎135は6時間40分頃にエンジントラブルでリタイアしました‬。
まぁ複雑ですが、8耐を楽しんだことに代わりはありません。ありがとうございました!!!
by carbon_tras | 2013-08-13 19:21 | Tras Racing
Eco Car Cup 2013
Carbon Tras #135 Sillky PRIUS 010   2013/07/21
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レース名称Eco Car Cup 2013サマーフェスティバル                         
開催日時2013年 7月 21日(日曜日)
開催場所富士スピードウエイ:レーシングコース 4,563m
天候曇り25℃
 ・ドライバー山本 晋也
 ・ドライバー込山 勇
・ナビゲータ稲葉浩美・稲葉大典

結果 
出走台数61台
予選4位
SHV(スーパーハイブリッドクラス)2位
総合9位
               

過酷な暑さを予想していたが、外気温25℃前後の過ごしやすい気候の富士スピードウエイ。
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参加条件は、ハイブリッド車両であること。
今回はBMW AH3や新型レクサスGS450hを始め、ハイブリッド多車種の参加が多く面白味のあるエコレースとなってきた。
61台と、参加台数の多さから、予選は2組で行われた。

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BMW AH3の圧倒的な速さには、プリウスでは到底追いつく訳もなく#135は予選4番手に付けることに。ハイブリッドカーでは圧倒的な人気のプリウス30は、#135も含めると参加台数34台!当然のことだがプリウス30勢の中では予選1位の高ポジションを得ることになった。 
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2010年参戦時は、ホイル・タイヤなど参加車両が市販車のままだったこの競技ですが、今回はホイル・タイヤ・サスペンション・シート・カラーリングなどを変えて参加する車両も多く見受けられ、#135はー150kgの軽量化に加え、エコカーのモディファイに対する指針として、参加者からの注目も多く集めている。当然ながら予選で頑張ることで、参加者からの注目はさらに高くなる。
ここ一番の速さはとても重要なアピールポイントでもあります。

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前回まで監督を務めていた、フリージャーナリストの山本晋也がドライバーを務める。
3時間の耐久レースは定刻AM10:00スタート
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 スタートよく飛び出す他車より、遅れてスタートした#135は、燃費順位を優先する山本の作戦による。実は、この作戦が大きく間違っていることになる。レース順位と消費燃費の合算で総合順位が決まるこのレースは、速いだけでも駄目だが、あくまでもレース順位が大きなポイントとなる。
 
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1周目に何位で帰ってくる順位によりその後のレース順位は大きく左右されることになる?山本は、終始燃費走行に徹し、レース順位を上げることが出来ず13:00のゴールを迎えることになった。
小山町を周遊するオリエンテーリングでは、エコカーカップ公道ステージ特別賞!(^^)v
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参加者だけではなく、地元新聞社も注目のトラス車両は、翌日の静岡新聞朝刊に記事が掲載されました。
by carbon_tras | 2013-08-13 16:19 | Tras Racing
VLN2013 Rd,5
53. ADAC Reinoldus-Langstreckenrennen
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参戦クラス SP8 クラス
開催日 2013/7/20
天候 晴れ
エントリー 総数:193 台 SP8 クラス:9 台
出走 総数:182 台 SP8 クラス:9 台
完走 総数:122 台 SP8 クラス:5 台
ドライバー #135
・ Uwe Kleen 選手 ・ Klaus Völker 選手
・ Jordan Tresson 選手
ドライバー #137
・ Helmut Baumann 選手
・ Horst Baumann 選手

Class: SP8 Class
Date: 20/7/2013
Weather: Sunny
Total entries: 193 cars; SP8: 9
Cars started: 182 cars; SP8: 9
Cars completing race: 122 cars; SP8: 5
Drivers #135: Uwe Kleen, Klaus Völker, Jordan Tresson
Drivers #137: Helmut Baumann, Horst Baumann
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ヨーロッパ全土に熱波が襲来♪空一面に青空が広がる快晴のニュルブルクリンク。
今回のトピックは、昨年のVLN 第9 戦にCCS-R で参戦後、ドライビングに魅せられ、ついに購入してしまったバウマンさん。
バウマンさんは、念願叶って CCS-Rオーナードライバーとしての参戦となった。

As Europe was hit by a heat wave, the Nürburgring presented itself with a partly blue sky. This time's hot topic is clearly the Baumann brothers, who had decided to buy a CCS-R after racing in one during last year's VLN9. It was then, that the Baumann's wish to be CCS-R owner-drivers was born.
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20日(土曜日)8 時30 分から90分行われた予選では、路面温度の上昇と共にタイヤ内圧を合わせる慌ただしさ。
#135 は9 分14 秒344 で総合45 位/SP8 クラス8 位
#137 は9 分22 秒550 で総合56 位/SP8 クラス9 位
総合順位では前回よりも好位置につけることが出来た。
しかし#137 は予選終盤で追突され、リヤバンパーとディフューザーを破損。メカニックは、短い時間で修復作業に追われた。

On July 20 (Saturday) at 8:30AM the 90 minutes qualifications took place with high surface temperatures and accordingly adjusted tire pressure.
#135: 9”14’344 – Overall rank 45 / SP8 Class rank 8
#137: 9”22’550 – Overall rank 56 / SP8 Class rank 9
This time the overall ranking was higher than in the prior qualifying. However #137 encountered a collision during the qualifying and took damage to the rear bumper and the diffuser. The mechanics only had a very short time to repair the damage before the race.
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正午から開催された決勝、第1スティントでは、#135を前に137 号車が追走するというランデブー走行を見せ、サーキット全体の視線をCCS-Rが集める。
Völker 選手、Horst Baumann 選手と、抜群の安定感を誇る2 台のCCS-R は、アクシデントもなく、総合順位を10 位ほど上げて、ピットに帰ってきた。

For the afternoon race during the 1st stint the cars were racing with #135 right in front of #137, capturing the attention of spectators throughout the circuit.
Klaus Völker and Horst Baumann both safely and constantly drove throughout the stint without any accidents and were able to improve the ranks by ten positions by the time they returned to the pit.
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第2 スティントは#135 にTresson 選手、#137 にHelmut Baumann 選手が搭乗。
#137 は、他クラスの遅い車の集団に巻き込まれ、ペースダウンを強いられる苦しいレース展開に。それとは対照的に#135は他車に引っ掛かる事なく、ペースアップしていく。無線のトラブルで、#135 とピットは交信できなくなってしまったが、サインボードによる指示に的確に対応し、快走していく。

Our drivers for the second stint: Jordan Tresson in #135 and Helmut Baumann in #137.
For #137 this part of the race turned out to be tough as it was caught in groups of slower cars, forcing it to slow its pace. Very differently #135 was unhindered by competing vehicles and able to increase its pace. Troubles with the radio made communication impossible. The team finally communicated using the signboard and succeeded to smoothly proceed.
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先に第3 スティントに入った#137 のHorst Baumann 選手は、毎周確実に順位を上げていく。#135前戦では、赤旗終了の為に走れなかったKleen 選手が、入賞圏内を目指して第3 スティントに入る。135 号車の無線はピットからドライバーへの交信は届いている事を祈り、毎周同クラスのライバルとのタイム差を伝える。レースは残り1 時間を切り、ジリジリと前を行くアストン・マーティンV12 ヴァンテージを追い詰める。

Horst Baumann took the wheel in #137 after it returned to the pit and improved the ranks constantly. During the prior race Uwe Kleen in the #135 couldn't race due to a red flag abort. This time he aimed at the podium as he entered his third stint. The radio continued to cause trouble and the pit crew just hoped their indications of the rival lap timing got through to the driver. As the final hour started the distance to the Aston Martin V12 Vantage shrank.
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#137 は無事第4 スティントに入り、Helmut Baumann選手がラストスパートを掛ける。#135 号車とヴァンテージの差が20 秒程に縮まり、あと一息というところで、無常にもレース開始から4 時間が経過、クラス4 位でのフィニッシュとなった。#137 は、クラス5 位でのフィニッシュ。デビュー戦を完走で飾ったことは、素晴らしい結果であったと言えるだろう。

#137 entered the fourth stint without any problems and Helmut Baumann went for a last spurt. The gap between #135 and the Vantage reduced to the 20-second range, in need for just that little bit more after 4 hours of continuous fight, finished as fourth in class. #137 finished as fifth in class. This being the debut race finishing the race through to the end is a great result!
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『Klaus Völker 選手のコメント』
車の出来には満足している。今日はすごく暑かったから、レース自体が厳しいものになると思い慎重に走っていた、レース2 周目から至る所でアクシデントが起きていた。今回の様にタフさが求められるレースで完走出来た事は、次の6 時間レースにも生かされると思う。
『Uwe Kleen 選手のコメント』
タイヤの良い所を見つけられなかった事が、自分達のレースを難しくしてしまった。この車が次の速さを手に入れる為には、そこのポイントを詰めていかなければならない。
ライバル達に差を付ける為には、タイヤの良さを引き出す事と…ドライバーだ(笑)
『Jordan Tresson 選手のコメント』
ちょっとジャンプするような所で着地が安定しないけど、そこ以外は良い感じです。路面温度も上がって、タイヤの減り方が前回とは違った、車の中が暑くて大変だけど、楽しい経験になった。CCS-R でVLN に参戦出来て本当に嬉しい♪

『Helmut Baumann 選手のコメント』
時間的に厳しい中、自分達の車を完成させてくれて本当にありがとう。自分のCCS-R で走るのは夢のようです。今迄試乗したCCS-R より足回りが固められていて、良い感じ。
これだけ安定しているのに、ポテンシャルの高さがまだまだ感じられるとは、CCS-R はすごい車だよ。今日は、本当に満足!!
『Horst Baumann 選手のコメント』
自分達のCCS-R でニュルブルクリンクを走ることが出来るなんて、夢みたいだ!!
セッティングは、兄と話し合いながら詰めていきます。第1 スティントはVölker 選手と近い所で走れたから、ペースも良かった。今週末は興奮しっぱなしだったからちょっとクールダウンして、それから次のレースの作戦を練るよ。

『Klaus Völker』
“I am satisfied with the cars grade. As it was really hot today, I thought it would be a tough race and I raced carefully. From the races second lap onward there were accidents. I think we can translate the tough attitude we developed finishing this race for the next upcoming six hour race!”
『Uwe Kleen』
“Our race was made difficult by the fact that we were not able to find the ‘good spot’ of the tires. To get to the next level of speed with this care, we need to work on this point and get it right.
To close the gap to our rivals we got to discover the tire’s goodness and …. drive well. ☺“
『Jordan Tresson』
“Only when landing after a jump I feel a slight instability. Other than that we are at a good place. As the circuit surface heated up, the tires wore differently. In the car it was sweltering hot, but it was a great experience. I am really happy to take part in the VLN with the CCS-R!”

『Helmut Baumann』
“Thank you for finishing our car in time for the race despite the limited time frame! Being able to race in our very own CCS-R is like a dream. More than the CCS-R we have tried so far, the car’s setup was nice and firm.
The car displays a high potential, despite its high grade of stability. This is a great car! Today I am really satisfied.”
『Horst Baumann』
“It really is like a dream to race the Nürburgring in our own CCS-R!!
Together with my brother we came up with the setting. In the first stint we were able to keep up with Völker at a good pace. I experienced this week at a high level of excitement. Now it is time to cool down and then start setting the strategy for the next race.”


レポート:櫻井 崇
Report: Takashi Sakurai
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by carbon_tras | 2013-08-03 18:25 | Tras Racing

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新田正直photoTras 代表
新田 正直です。